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労働力調査の「調査世帯一覧表」を紛失 - 長野県

長野県は、労働力調査の調査対象世帯に関する個人情報が記載されたリストを、調査員が松本市内において紛失したと発表した。

紛失したのは、調査員が労働力調査の実施時に携帯していた「調査世帯一覧表」2枚。調査対象世帯13件の氏名が記載されており、そのうち2件についてはアパートの名称や部屋番号も含まれる。また調査区の地図も添付されていた。

5月24日に紛失に気付いたもので、訪問先などを捜索したが見つからなかった。22日の調査時に、訪問先に置き忘れたと見られている。

同県では、警察へ届け出るとともに、対象世帯を個別に訪問して説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2011/05/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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