IPA、脆弱性対策情報データベースに統計機能を追加
情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性対策情報のデータベースサービス「JVN iPedia」を機能強化した。
「JVN iPedia」は、国内開発者による公開情報をはじめ、脆弱性情報ポータルサイト「JVN」や米国国立標準技術研究所(NIST)の「NVD」による情報など、ソフトウェアの脆弱性情報を収録しているデータベース。同機構が2007年4月より公開している。
今回の機能強化により、脆弱性について「期間別」「ベンダ別」「製品別」など統計情報をグラフとして出力する機能を追加。また検索機能やインタフェースなど、ユーザビリティを向上させた。
また新着機能を表示できる「Flashツール」をあらたに用意。同ツールを利用することにより、ウェブサイト上へ最新情報を表示できるようになった。
(Security NEXT - 2011/04/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
NICTとMITRE、AIエージェントの脆弱性探索競技を12月に開催
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
相次ぐ情報流出被害、攻撃手法は多様 - 思わぬ「API」も
先週注目された記事(2026年9月27日〜2026年10月3日)
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
先週注目された記事(2026年9月13日〜2026年9月19日)
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
先週注目された記事(2026年9月6日〜2026年9月12日)
