メール誤送信で説明会参加者のアドレス流出 - 厚労省
厚生労働省は、同省が開催した説明会の参加者6人にメール送信した際、誤って全員のアドレスが表示されたまま送られたことを明らかにした。
誤送信が発生したのは、同省労働基準局労働保険徴収業務室が開催した説明会の参加者から寄せられた質問に対する回答メール。2月23日に送信した際、送信先アドレス6件がすべて表示された状態で送られた。
3月9日に受信者から指摘があり判明。関係者に報告と謝罪を行うとともに、誤送信メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2011/03/24 )
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