最大7000件の骨粗しょう症検査受診者の個人情報含むPCが所在不明 - ろっこう医療生協
ろっこう医療生活協同組合において、骨粗しょう症検査に関する個人情報が最大7000件が保存されたノートパソコンが所在不明になっていることがわかった。
所在がわからなくなっているPCは、骨粗しょう症の検査時に使用していたもので、推定で約7000件の個人情報が保存されていた。
骨粗しょう症検査の受診者のカタカナ氏名、生年月日、性別、検査日および検査結果、電話番号を一部流用したID番号などが含まれる。
2月25日に保管場所から紛失していることが判明し、警察へ届けた。データのバックアップを行っておらず、対象者の特定ができないほか、過去の検査データと比較が行えないなど影響があるとしている。
(Security NEXT - 2011/03/22 )
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