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手術を受けた患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 東京西徳洲会病院

東京西徳洲会病院の医師が、患者の個人情報477件が保存されたUSBメモリを研修先で紛失していたことがわかった。

紛失したのは個人所有のUSBメモリで、2008年以降に同院で手術を受けた患者477人分のデータが記録されていた。患者の氏名、病名、手術日、術式などが含まれる。先月1月に院外の研修にメモリを持参しており、その際紛失した可能性が高いという。

2月1日に紛失が判明したため、捜索や届出などを行った。対象となる患者へ、文書による説明と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2011/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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