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顧客情報含むUSBメモリを移動中に紛失 - 明和地所

明和地所は、顧客情報が保存されたUSBメモリを、従業員が顧客宅への移動中に紛失したと発表した。

所在がわからなくなっているUSBメモリには、同従業員が担当する顧客279人の氏名、電話番号、メールアドレス、世帯人数など個人情報含む交渉記録が保存されていた。

1月10日、従業員が営業活動のためタクシーで顧客宅へ向かったが、到着後にUSBメモリを入れていた筆入れごと紛失していることに気がついたという。タクシー会社や警察に届けており、同社では対象となる顧客への説明と謝罪を進めている。

(Security NEXT - 2011/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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