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全校生徒の成績情報含むUSBメモリを紛失 - 横浜市の中学校

横浜市立並木中学校の教師が、生徒282人の成績情報が保存されたUSBメモリを紛失していたことがわかった。

所在不明になっているのは個人所有のUSBメモリで、1月7日に指導案作成の目的でデータをメモリに保存し、自宅へ持ち帰った際に紛失した。

USBメモリには、全校生徒282人の美術科の成績や評価資料、所見などが保存されており、9日にノートPCを持って車で外出し、帰宅後にメモリの紛失に気付いたという。

外出先や警察に確認を行ったがメモリは見つかっていない。同校では、生徒および保護者への説明会を実施するなどの対応を行うとしている。

(Security NEXT - 2011/01/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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