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アパートローンの顧客情報が流出、詳細は調査中 - 三菱UFJ信託銀行

三菱UFJ信託銀行は、同行姫路支店が扱うアパートローンの顧客情報の一部が外部へ流出したと発表した。

同支店とアパートローンを取引している顧客の所有不動産に関する情報が記載された社内資料「保有物件一覧表」3人分の流出を確認したもの。11月12日に外部から流出しているとの連絡を受け判明したという。同行では流出規模や経緯について詳しく調べている。

今回の流出による苦情などは寄せられていないが、同社では被害を警察へ相談している。また流出が判明した関係者に対する謝罪するほか、流出の可能性がある顧客に対して連絡を取っている。

(Security NEXT - 2010/12/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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