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4分の3が情報漏洩による倒産を懸念 - 半数が攻撃を経験

重大な情報漏洩が発生した場合、75%の企業が倒産の可能性があると回答。5%は情報漏洩による実際の損失額が、2万5000ドル以上としており、中国やフランス、インドで大きな被害が目立った。

企業のセキュリティ対策について見ると、1週間のうちITセキュリティの評価と調査に費やす時間について58%が週に3時間未満と回答。12%が1日以上と答えた。半数強の企業でセキュリティ問題の専門スタッフが1人から3人いる一方、29%が専門スタッフを配置していなかった。

情報セキュリティに関する法規制やコンプライアンス要件については、6%が「まったく知らない」と回答。認識率75%から100%とした回答者は29%にとどまった。

セキュリティ対策に対する予算については、49%が前年並み。2010年に予算を増やした企業と減らした企業は、いずれも20%と同率だった。

予算額を見ると、年間1万ドル以下が30%で、年間10万ドル以上はわずか6%。中堅企業にとってセキュリティ対策は重い足かせになっていると、同社は指摘している。

(Security NEXT - 2010/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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