Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MSP向けアプライアンスを月額料金で提供 - チェック・ポイント

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、アプライアンスソリューション「CheckPoint IAS Bladed Hardware」を、マネージドサービスプロバイダ向けに10月より提供開始する。

同製品は、データセンターをはじめとする大規模ネットワーク環境やeコマース企業を対象としたアプライアンスソリューション。月額料金制で、ハードウェアとソフトウェアのライセンス、管理ツール、サポートを提供する。クロスビーム・システムズ・ジャパンのハードウェアを採用しており、仮想システム10台の構成から導入することが可能。

ハードウェアには「Crossbeam X45」「Crossbeam X80」の2種類を用意。上位製品の「Crossbeam X80」ではファイアウォール利用時に最大40Gbps、IPSと組み合わせて利用した場合も最大20Gbpsのスループットを実現したという。また利用者に応じて必要な機能を追加し、カスタマイズできる。

(Security NEXT - 2010/09/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

大規模環境に対応する制御システム向けIPS製品 - トレンド
UTMと国内脅威DBの連携ソリューション - キヤノンMJら
NAC製品「iNetSec SF」の機能を強化、クラウド版も - PFU
DDoS対策専用の仮想アプライアンスを提供 - A10
テレワーク需要に「F5 APM」入りHCIを展開 - TED
ネット分離環境でファイルを受け渡しする製品 - ソリトン
防塵防滴仕様のアプライアンスを投入 - ウォッチガード
アプライアンス「iNetSec SF」にワーム対策機能を追加 - PFU
マルチベクトル型DDoS攻撃へ動的に対応する新機能 - A10
DDoS攻撃対策製品を機能強化、最大500Gbpsに対応 - A10