Mac OS Xの脆弱性を解消する「Security Update 2010-005」
Appleは、脆弱性を解消するMac OS X向けのセキュリティアップデート「Security Update 2010-005」をリリースした。
「Mac OS X 10.5.8」や「Mac OS X 10.6.4」などに含まれる13件の脆弱性を解消したもの。「Mac OS X Server 10.5」「Mac OS X Server 10.6」の不具合についても対応している。
今回のアップデートでは、「PHP」に関する6件の脆弱性を解消。リモートでコードが実行される可能性がある「Samba」の脆弱性1件に対処したほか、セキュリティ対策ソフト「ClamAV」や「libsecurity」などの脆弱性へ対応した
(Security NEXT - 2010/08/27 )
ツイート
PR
関連記事
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
