Mac OS Xの脆弱性を解消する「Security Update 2010-005」
Appleは、脆弱性を解消するMac OS X向けのセキュリティアップデート「Security Update 2010-005」をリリースした。
「Mac OS X 10.5.8」や「Mac OS X 10.6.4」などに含まれる13件の脆弱性を解消したもの。「Mac OS X Server 10.5」「Mac OS X Server 10.6」の不具合についても対応している。
今回のアップデートでは、「PHP」に関する6件の脆弱性を解消。リモートでコードが実行される可能性がある「Samba」の脆弱性1件に対処したほか、セキュリティ対策ソフト「ClamAV」や「libsecurity」などの脆弱性へ対応した
(Security NEXT - 2010/08/27 )
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