フィッシング攻撃が大幅減少 - ブランド悪用が3分の1へ
フィッシング対策協議会は、2010年7月に寄せられたフィッシングの報告数を取りまとめた。
7月に報告を受けたフィッシングメールは、23件で前回調査から36件減となった。またフィッシングサイトのURLについても84件から33件へ減少した。
ブランドの悪用については、5月から6月にかけて20件前後で推移するなど高水準だったが、今回の調査で前月の18件から6件へと3分の1の水準まで下がり、改善が見られている。
ただし、国内のブランドを利用するケースも同協議会に報告されており、予断を許さない状況だ。また長期休暇中はフィッシングの被害が発生することが予測されるとして注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/08/02 )
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