Tシャツ販売サイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ
オリジナルTシャツやユニフォームの受注販売を展開するリトルハウスは、サイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことを明らかにした。
同社によれば、ホームページ制作を委託している業者のパソコンがウイルス「Gumblar」に感染。サイトが改ざんされたという。改ざんされていたのは、7月13日から22日15時ごろまでで、期間中にサイトを閲覧した場合、ウイルスに感染している可能性がある。
同社ではサイトを修正、期間中にサイトを訪問した利用者に対し、ウイルスチェックを行うよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/08/02 )
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