ゼロデイ攻撃発生したWindows脆弱性に回避策 - アイコン白紙になるも攻撃から防御
Windowsシェルに脆弱性が存在し、ゼロデイ攻撃が発生している問題で、マイクロソフトは、攻撃の成立を防ぐ回避策を公開した。
同社では、今回の脆弱性へ対応するため、セキュリティ更新プログラムの開発に取り組んでいるが、応急措置として緩和策をアナウンスしたもの。
具体的には、レジストリ操作によりショートカットアイコンの表示を停止するもので、英語圏向けのページとなるが、同社は操作や復元を自動化したプログラム「Fix it」を用意している。
回避策を実施しても、ショートカットファイルにおいてリンク先の参照を引き続き行うことが可能だが、メニューやWindows Explorer上でアイコン表示がすべて白紙状態となるため、視認性が低下するおそれがある。
(Security NEXT - 2010/07/21 )
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