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サイト内の一部コンテンツが「Gumblar」感染により改ざん - 東電子会社

東京電力の子会社で不動産関連事業を展開するリビタは、同社運営サイトにおいて「Gumblar」による改ざんが発生し、ページを閲覧したユーザーにウイルス感染のおそれがあることを公表した。

改ざんが発生したのは、同社が運営する「シェアハウス」のサイト。業務委託先のパソコンが「Gumblar」に感染し、不正アクセスにより改ざんされた。改ざん期間は7月11日6時14分ごろから13日23時半ごろまでで、対象ページにアクセスした場合、ウイルスに感染している可能性がある。

同社のコーポレイトサイトについては別サーバで管理されているため、改ざんの影響はないとしている。同社では問題のサイトへ期間中に訪れた利用者に対し、ウイルスチェックの実施などを呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/07/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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