メール送信ミスで顧客の氏名や口座番号など流出 - 楽天銀行
楽天銀行においてメール送信ミスが発生し、顧客情報40件が同行のほかの顧客39人に誤って送信されていたことがわかった。
同行によれば、7月12日に操作ミスによるメールの誤送信が発生。顧客40人の氏名、メールアドレス、口座番号、支店番号が、同行のほかの顧客39人に対し送信されたという。パスワードや暗証番号などは含まれない。
同行では、関係者に対し個別に説明と謝罪を行い、誤送信メールの削除を依頼した。情報の不正利用などは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2010/07/15 )
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