委託業者の誤封入で顧客情報が流出 - 福祉医療機構
福祉医療機構は、書類の発送を委託した業者が、顧客の封筒1通にほかの顧客9件の情報が記載された書類を誤って封入して発送していたことを明らかにした。
誤送付されたのは、2009年度決算事業報告書の提出を依頼する文書。委託業者が6月18日に発送した際、顧客1件の封筒にほかの顧客9件の情報が記載された文書を誤って封入。そのまま発送した。
22日に封筒を受け取った顧客からの連絡があり、判明。同機構では関係者への説明と謝罪を行うとともに、委託先での管理徹底を指導するとしている。
(Security NEXT - 2010/06/29 )
ツイート
PR
関連記事
「Dell PowerProtect Data Domain」に143件の脆弱性 - 修正版が公開
「ColdFusion」や「Langflow」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
学生情報含む書類を宿泊施設に置き忘れて紛失 - 新潟県
持込用学習端末のECサイトにサイバー攻撃 - 個人情報流出の可能性
農業従事者情報を含むデータを誤送信 - フィルタ解除で閲覧可能
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
職員が執務室内の撮影してネット投稿、顧客情報も - 益田信組
社内システムが侵害、マルウェア感染の可能性 - ハンズHD
DC向け機器「NVIDIA Networking BlueField」「ConnectX」に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
