技能検定の一部申請書が所在不明に - 埼玉県
埼玉県は、同県が実施した技能検定の受験者の個人情報が記載された申請書が所在不明になっていることを明らかにした。
紛失したのは、同県の産業人材育成課が実施した2009年度後期ガラス施工1級技能検定の申請書。同試験は、職業能力開発促進法にもとづき実施しているもので、申請書には氏名、住所、電話番号、年齢、学歴、職歴など10人分の個人情報が記載されていた。
3月26日、課内で申請書の整理をしていた際に判明したもので、同県や試験を実施した職業能力開発協会が捜索したが見つからなかった。同県では、対象となる申請者に説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2010/06/14 )
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