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DB監査製品をバージョンアップ、特権IDの特定操作などが警告可能に - インサイトテクノロジー

インサイトテクノロジーは、データベース監査製品の最新版「PISO 4.2.2」を5月24日より提供開始する。

同製品は、データベースへのアクセス状況のログを記録し、必要に応じて抽出したり、不正アクセス検知時に警告を行うことができるセキュリティ製品。レポート機能によりアクセスログの追跡が可能で、データの改ざん防止機能なども搭載している。

最新版では、「検索」「更新」「削除」などデータベース操作ごとの警告機能を追加。特権IDによる更新、削除、挿入といった処理をリアルタイムで警告したり、レポートを製作することができるようになった。

(Security NEXT - 2010/05/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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