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米NIKSUNが日本法人を設立、ネットワークフォレンジック製品の販売を強化

セキュリティ監査製品を展開する米NIKSUNは、日本法人「ニクサン」を設立し、国内の販売体制を強化、6月30日よりフォレンジック用アプライアンス「NetDetector Alpine」を提供開始する。

同製品は、通信パケットを収集して保存できるフォレンジック用アプライアンス製品。Gbitクラスのネットワークについても全パケットの記録が可能で、ネットワークの異常検知やサイバー攻撃や情報漏洩における原因や被害の調査などに活用できる。

ユーザーの必要に応じてモジュールを追加することにより機能の拡張が可能。ネットワーク障害分析「NetXperts」、VoIP解析「NetVoice」、リアルタイム障害検知「Real Time Xperts」などモジュールとして用意している。

さらに今回最新版の発売にあわせ、取引のトランザクション監視などに利用できる金融業界向けのモジュール「NetTradeWatch」や、無線通信に対応する「Mobile通信分析モジュール」を追加。

アプライアンスには、1Tバイトから2Tバイトまでサポートする「3600シリーズ」をはじめ、「4200シリーズ」「8600シリーズ」「8600X」など、ハードディスク容量などが異なる4製品をラインナップした。

(Security NEXT - 2010/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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