「.co」ドメインの申請受付が開始 - レジストラは「フィッシング対策」でアピール
国内でも各レジストラにおいて受け付けを開始しており、セカンドレベルドメインとして利用されている「co」と似たイメージであることから企業ユーザーをターゲットに販売が行われている。
トップレベルドメインの「.com」と類似していることも大きな特徴で、あらかじめ取得しておくことで、ユーザーの打ち間違いによる機会損失の防止や、フィッシング詐欺へ悪用されることの防止につながるといったメリットをアピールしている。
(Security NEXT - 2010/04/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
「国民健康保険料」未納とだます偽メール - 決済アプリで金銭詐取
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
倉庫管理システムに不正アクセス、関係者情報が流出か - マツダ
チャットアプリの従業員アカウントに不正アクセス - フィッシングに悪用

