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個別支援学級児童の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 横浜市

横浜市の市立小学校教諭が、前任校で受け持った個別支援学級児童の個人情報が保存されたUSBメモリを、帰宅途中に紛失していたことがわかった。

同教諭が4月12日に帰宅する途中、私物のUSBメモリを、ファイルケースごと紛失したというもの。前任校で受け持った個別支援学級児童4人の教育計画や学習評価、出席状況のほか、7人の氏名が記載されたクラス名簿などが保存されていた。

紛失当日に交通機関へ確認したり、翌13日に学校職員が校内や帰宅経路などの捜索を行ったが発見できず、警察に届けた。同校では対象となる児童の家庭を訪問して謝罪した。

今回の紛失を受け、同市教育委員会では、パスワード設定ができる学校指定のUSBメモリ使用を徹底するなど、指導を強化するとしている。

(Security NEXT - 2010/04/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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