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約1000件の個人情報を含む伝票の紛失が判明 - 中京銀

中京銀行において、約1000件の顧客情報を記載した伝票綴りが所在不明となっている。

同行上社支店において2007年9月分と2008年1月7日分の伝票を紛失したもの。氏名や住所、電話番号のほか、口座番号や取引金額など記載されており、書類の保管状況を調べた際に判明したという。

同行では、不正利用などの連絡も受けておらず、紛失の原因について、保管期限が経過した書類などとともに誤って廃棄した可能性が高いと結論付けている。

(Security NEXT - 2010/03/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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