Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IE脆弱性へ定例外パッチで対応する方針 - マイクロソフト

マイクロソフトは、「Internet Explorer」に見つかった脆弱性を解消するセキュリティ更新プログラムについて、毎月定期的に公開しているタイミングとは異なる定例外のプログラムとして、提供する方針であることを明らかにした。

問題の脆弱性は、すでに悪用コードが出回っており、同社では15日にアドバイザリを公開。セキュリティ関連機関やセキュリティベンダーからも注意喚起やコードの再現性について検証レポートなどが提供されている。具体的な提供時期については、日本時間の21日に発表される見込み。

Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/979352.mspx

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2010/01/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
米当局、「Exchange Server」ゼロデイ脆弱性に注意喚起
米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中