児童扶養手当受給者の個人情報含む内部文書が所在不明 - 群馬県
群馬県は、児童扶養手当受給資格者106人の個人情報含む内部文書が、庁舎内で所在不明になっていることを明らかにした。誤って廃棄した可能性が高いとしている。
所在がわからなくなっているのは、届出書類の提出状況を市町村に照会するために職員が作成した書類。児童扶養手当受給資格者および特別児童扶養手当受給資格者計106人分の氏名、住所、自宅および勤務先の電話番号、生年月日などが記載されていた。
2009年12月16日に書類の紛失が判明し、周辺を捜索したが見つからなかった。同月17日から18日にかけて不要書類の廃棄作業を行っていることから、その際誤って処分した可能性が高いとしている。同県では、関係者および関連する市町村に対し、説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2010/01/20 )
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