モロゾフのウェブサイトが改ざん被害 - 閲覧者にウイルス感染のおそれ
洋菓子チェーンを展開するモロゾフのウェブサイトが、不正アクセスにより改ざんされたことがわかった。
同社によれば、1月4日19時半ごろに不正アクセスによるものと見られる改ざんが発生。不正コードがウェブサイト上に埋め込まれたことにより、閲覧者は不正サイトへ誘導され、ウイルスへ感染するおそれがあったという。
同社では翌5日昼前に修正を終えており、改ざんが発生した詳しい原因などを調べている。またウェブサイトの利用者に対して、オンラインスキャンなど実施して、ウイルスへ感染していないか確認するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2010/01/05 )
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