HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
eコマースサイトの構築や運用支援を手がけるウェブライフは、同社サービスが侵害されたことを明らかにした。顧客情報が流出した可能性がある。
2026年8月14日から17日にかけて、同社がOEM提供している「ホームページ作成サービス」が侵害されたもの。一部の顧客情報が改ざんされ、外部に流出した可能性がある。
流出の可能性があるのは、OEMパートナーを通じて同サービスを利用している顧客最大7425人のメールアドレスやサービス管理に関する情報。
システムを監視していたところ、2026年8月17日に異常なアクセスを検知。調査を行ったところ、OEMパートナーの顧客管理システムにおけるアクセス制御の不備を突かれ、侵害されたことがわかった。
二次被害などは確認されていない。同社は、OEMパートナーと連携して対象となる顧客への通知を順次進めている。
また、同社が直販している「ホームページ作成サービス」については影響を否定している。
(Security NEXT - 2026/09/04 )
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