Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

最大1万6418人分の顧客情報を記載した書類を紛失 - 北洋銀

北洋銀行において、顧客情報を記録した「ATMジャーナル」が所在不明になっていることがわかった。

同社が文書を保管している書庫センターにおいて、同行旭ヶ丘支店が扱った「ATMジャーナル」を紛失したもの。問題のATMジャーナルには、2006年11月30日から同年12月28日日までのATM取り引き情報が記録されており、最大1万6418人分の氏名や電話番号、口座番号、取引金額などが含まれる。

同行では、紛失した原因について、廃棄する書類などと一緒に廃棄した可能性が高いと結論づけており、記載されていた顧客情報が不正に利用されたとの報告も寄せられていないという。

(Security NEXT - 2009/11/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むファイルを誤ってメールに添付 - 北海道銀
合併金融機関との口座番号対照表を紛失 - 武蔵野銀
個情委、公金受取口座の誤登録問題でデジタル庁に行政指導
配当金計算書で封入ミスが発生した可能性 - THK
顧客情報記載の伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 佐賀銀
不妊治療費助成申請書など紛失、助成金支給が遅延 - 大阪市
従業員が顧客データベースを私的利用 - 北都銀
情報共有の対象外データを提携銀行へ送信 - ちばぎん証券
個人情報含む書類を窓口行員が誤って渡す - 福岡銀
顧客情報含む書類約3200件が所在不明 - 大阪府内の郵便局