Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「ProvisioNet」のUSBメモリの識別機能を強化 - 日本システムウエア

日本システムウエア(NSW)は、ファイルの操作記録や制限が行えるソフトウエア「ProvisioNet」の最新版を発売した。

同製品は、ファイルの操作記録や利用制限、USBメモリの識別管理などが行えるセキュリティソリューション。最新版となる「同バージョン2.3」では、USBメモリの識別管理機能を追加した。

新機能により、ユーザー単位だけでなく、USBメモリ単位で識別し、管理することが可能で、指定したUSBメモリのみに利用を限定したり、読み出しや期間を限定するなど、従来より柔軟にセキュリティポリシーへ対応することができる。

(Security NEXT - 2009/11/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ロジテックがフォレンジックサービスに参入 - メーカーや機器問わず対応
「InterSafe ILP」に新版 - ファイル持出時に個人情報をチェック
USBメモリ接続だけで情報収集するフォレンジックツール
ログ監視やデバイス制御のクラウドサービス
MDMサービス「mobiconnect」に新版 - USBメモリのホワイトリスト機能
ALSI、情報漏洩対策製品に新版 - 不審操作の通知機能
クラウドで「秘文」を提供 - 日立ソリューションズ
シマンテック、USBメモリ挿すだけのマルウェア対策製品 - 重要インフラ向けに
マルチOS環境で利用できる指紋認証搭載USBメモリ - PQI Japan
制御システムのUSB対策製品を強化、一元管理に対応 - 日立