道ですれ違いざまに拡散する不正プログラム
「ニンテンドーDS」を狙ったウイルスは、4年前にトロイの木馬「Trojan.DSBrick」が確認されている。メモリを上書きして端末を利用不能にするもので、登場当時無線機能などの悪用が懸念されていたが、人気タイトルでまさに問題が発生した。
同社によれば、問題の地図も利用せず消去すれば問題ないというが、PCのようにウイルス対策ソフトを導入する習慣がない。さらにユーザー層が子どもから大人まで幅広い上に人数が多く、一般的なユーザーがこうした不正データの存在そのものを知らなかったり、注意を払っていないなど気がかりな点も多い。今後の動向が注目される。
(Security NEXT - 2009/10/07 )
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