Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

伊那市内で職員がひったくり被害、顧客情報奪われる - 長野銀

長野銀行の職員が、外出先でひったくりの被害に遭い、顧客情報を強奪されたことがわかった。

10月5日10時20分ごろ、営業のため外出していた同行職員が伊那市内で、営業用鞄を何者かに奪われたもの。持ち去られた鞄には、定期預金の口座明細票が入っており、109件の顧客情報が含まれる。

同書類には、氏名、住所、電話番号のほか、預金額や預金日、満期日といった取引情報が記載されていた。同行では警察へ被害を届けており、関連する顧客に対しても事情の説明を行っている。

長野銀行
http://www.naganobank.co.jp/

(Security NEXT - 2009/10/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール