Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

深刻度「緊急」の月例パッチ5件を公開予定 - マイクロソフト

マイクロソフトは、9月に公表を予定している月例セキュリティ更新プログラムについて予告を行った。

同社では、Windowsに関連する5件のプログラムについて公開の準備を進めている。最大深刻度はいずれも「緊急」で、リモートでコードが実行される可能性があるという。

マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009年9月
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-sep.mspx

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2009/09/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
「Cisco Unified CM」にクリティカル脆弱性 - 実証コードが公開済み
「Zoho Mail for WordPress」にCSRF脆弱性 - 設定改ざんのおそれ
「Android」に月例セキュリティ更新、脆弱性122件を修正 - 悪用の兆候も
「Firefox」が複数の脆弱性を修正 - iOS版のアップデートも
「Ivanti Neurons for ITSM」に高リスク脆弱性 - 定例外パッチを公開
「Cloud Foundry UAA」にEC秘密鍵情報が漏洩するおそれ
米当局、「Oracle WebLogic Server」既知脆弱性の悪用に警鐘