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委託先が顧客情報含む書類を誤送付 - UR都市機構

UR都市機構は、委託先の財団法人において、顧客情報含む書類1件の誤送付が発生したことを明らかにした。

誤送付が発生したのは、同機構が管理する賃貸住宅に入居予定の顧客に関する個人情報が記載された書類1件。顧客の氏名、年齢、勤務先などが含まれる。8月12日、委託先である住宅管理協会が書類を郵送した際、誤って別の入居予定者に送付した。

16日に書類を受け取った顧客から連絡があり、同日中に回収。本来送付すべき顧客に経緯を説明したうえで書類を渡している。

(Security NEXT - 2009/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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