Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先が顧客情報含む書類を誤送付 - UR都市機構

UR都市機構は、委託先の財団法人において、顧客情報含む書類1件の誤送付が発生したことを明らかにした。

誤送付が発生したのは、同機構が管理する賃貸住宅に入居予定の顧客に関する個人情報が記載された書類1件。顧客の氏名、年齢、勤務先などが含まれる。8月12日、委託先である住宅管理協会が書類を郵送した際、誤って別の入居予定者に送付した。

16日に書類を受け取った顧客から連絡があり、同日中に回収。本来送付すべき顧客に経緯を説明したうえで書類を渡している。

(Security NEXT - 2009/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

入園者宛の案内メールで送信ミス - 保育所運営会社
不動産投資クラウドファンディングの事前登録者メアドが流出
新コロ受入医療機関へのメールを送信ミス、返信でさらなる誤送信 - 大阪府
顧客情報を外部送信、表計算ファイルで別シートの存在気付かず - 横浜銀
新型コロナ患者の個人情報をファックスで誤送信 - 名古屋市
児童データの移行でメールの誤送信が発生 - 北広島市
施設予約申込書に電話番号記載ミス、誤FAXで判明 - 名古屋市
大学生応援飲食券のアンケートメールで誤送信 - 美浜町
メール送信ミスで関係者メアドが流出 - INPIT
Gmailメアドをスペルミス、個人情報が流出 - 京都市立芸術大