Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

他人の健康診査受信券2000人分を誤って送付 - 江戸川区

東京都江戸川区において、国保健診の受信票を別人へ送付するミスが発生し、個人情報が流出したことがわかった。

7月31日に同区が国民健康保険の健康診査の対象者約5万5000人へ受信票を送付したが、2000人分に封入ミスがあり、本人と異なる受診券を送付したという。

受信券には受診者の氏名や住所、生年月日、性別など記載されていた。同区では、8月7日までに区職員が関連する住民を訪問し、差し替えを実施している。

(Security NEXT - 2009/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数自治体で新型コロナ患者情報の誤送付が発生
個人情報関連ミス、12月前後の1カ月で17件 - 大阪市
保健所で新型コロナ接触者情報が流出 - 岐阜県
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
ふるさと納税の受納証明書600人分を別人へ誤送付 - みやき町
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省
ふるさと納税関連書類を誤送付、封入ミスで - 雨竜町
個人情報記載の乳がん検診受診票を誤送付 - 墨田区
DV被害者の個人情報を加害者へ誤送付 - 札幌市
誤送付や紛失など個人情報の関連事故15件 - 大阪市