内蔵ドライブの制御へ対応する「USBポートセキュリティ」最新版 - エムコマース
エムコマースは、不正なUSBデバイスの使用を防ぐソフトの最新版「ポートセキュリティ シリーズIV」を9月下旬に発売する。
同製品は、使用が許可されていない不正なUSBデバイスの接続を検知すると、マシンロックやシャットダウンなど保護動作を実行するソフトウェア。最新版では、CDやDVDなど内蔵デバイスの使用や書き込みを禁止するアクセス制御機能をはじめとする、複数の機能を追加した。
不正使用ログからホワイトリストの作成が可能なエディタ機能や、使用を許可するデバイスの設定やセキュリティ設定などを管理者のみ許可する機能を搭載する。
くわえて「Active Directory」との連携が可能となり、導入規模に応じて直接インストールやリモートインストールなど、インストール方法を選択できるようになった。価格は、1ライセンス3500円となる予定。
(Security NEXT - 2009/07/30 )
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