Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブサイトが改ざんされ、ウイルス埋め込まれる - ホームセキュリティ会社

ホームセキュリティサービスを提供している関電セキュリティ・オブ・ソサイエティのウェブサーバが改ざんされ、閲覧者がウイルスへ感染しているおそれがあることがわかった。

同社ウェブサイトにおいて改ざん被害が発生したもので、4月29日から5月13日まで改ざんされたウェブサイトを閲覧した利用者がウイルスに感染している可能性があるという。

同社では、改ざんされたページを一時閉鎖して修復を進めていたが、安全性を確認し、18日よりサイトを再開している。またサーバ内には個人情報は保存されておらず、個人情報の漏洩といった被害は発生していないという。

(Security NEXT - 2009/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

改ざんで「偽reCAPTCHA」表示、外部サイトへ誘導 - ゲーム情報サイト
白泉社でサイト改ざん、悪意ある外部サイトへ誘導
カステラ通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
複数の釣り具通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出か
通販サイト「ゆとりの空間」、パスワード含む個人情報が流出か
アパレル資材B2Bサイトでクレカ情報流出か - アップロード機能の脆弱性突かれる
健康食品通販サイトでクレカ情報流出か - 個人情報格納サーバにも不正アクセスの痕跡
医療関連用品の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
「CloudGuard」にウェブアプリやAPI保護機能を追加 - チェック・ポイント
豆煎餅など扱う通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性