不正アクセスで改ざん被害、利用者にウイルス感染のおそれ - ウェルネス
医療関連のデータベースサービスやマーケティングサービスを展開するウェルネスのウェブサイトが、一部改ざんされていたことがわかった。
不正アクセスを受け、5月1日に不正コードがウェブサイト上に埋め込まれたもの。同社によれば、同日から5月6日13時過ぎまで、同サイトへアクセスした場合、他サイトへ誘導され、ウイルスに感染する可能性があったという。同社では一時全サービスを停止し、復旧作業を経て8日よりウェブサイトの提供を再開している。
同社は、問題の期間にアクセスするなど心当たりがある利用者に対して、ウイルスへ感染している可能性があるとして、ウイルスチェックなど対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2009/05/14 )
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