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ウェブサイト改ざんで一時ウイルス感染のおそれ - NHT紀尾井町グループ

「紀尾井町クリニック」や「NHT紀尾井町クリニック新大阪」のウェブサイトが改ざんされ、閲覧者に一時ウイルス感染のおそれがあったことがわかった。

NHT紀尾井町グループによれば、ウェブサーバが不正にログインされ、改ざん被害に遭ったもので、不正サイトへ誘導する「JS_AGENT.AOIP」が埋め込まれ、閲覧によりマルウェア「ZlKon.lv」に感染するおそれがあったという。

同グループでは問題を把握して4月11日夕方にサーバを停止。検証作業など復旧作業を経て4月22日にウェブサーバの運用を再開した。今回の改ざんによる個人情報の漏洩はなかったと説明している。

また今回の問題について利用者に対して謝罪。ウイルスの対策方法などを案内している。

(Security NEXT - 2009/05/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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