Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で採用試験応募者のアドレスを流出 - 神奈川新聞

神奈川新聞社においてメールの誤送信が発生し、2009年度採用試験の応募者216人のメールアドレスが流出した。

誤送信が発生したのは、同社の2009年度定期採用試験に応募した266人のうち、メールでの連絡を希望した216人分のメールアドレス。4月27日夕方ごろ、採用担当者がメールを送信した際、誤って全員のアドレスが表示された状態で送信した。

同社では二次被害を防止するため、対象となる応募者に対し電話やメールで謝罪し、誤送信メールの削除を依頼した。採用試験については、予定通り実施し、試験会場で今回の誤送信についてあらためて謝罪する方針。

(Security NEXT - 2009/04/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

応急手当普及員宛メールで送信ミス - 成田市消防本部
メール誤送信、セミナー参加者のメアド流出 - 佐賀県
メール誤送信、就職イベント参加者のメアド流出 - 和歌山市
保育園でPCR検査同意書を誤ファックス - 生駒市
顧客情報含む資料を誤ってメール送信 - 不動産会社
マスクの価格訂正メールで誤送信 - 白十字
発電所情報約7300件をメールで誤送信 - 九州電力送配電
店舗閉店の案内メールで誤送信 - クリーニングチェーン
複数自治体で新型コロナ患者情報の誤送付が発生
新コロ感染者情報、職員個人メアド宛の送信でミス - 和歌山市