53店舗で顧客情報約3万件含む帳票を紛失、全店調査で判明 - 碧海信金
碧海信用金庫は、顧客情報が記載された帳票の紛失を発表した。のべ3万301人分の顧客情報が含まれるという。
所在が不明になっているのは、53店舗や店外ATM1カ所で扱ったATMジャーナルや普通預金日報、顧客索名簿、印鑑届、支払済証書綴りなどの帳票類。記載されている内容は書類によって異なるが、氏名や住所、電話番号のほか、口座番号や預金残高、届け印など記録されており、のべ3万301人分にのぼるという。
同金庫によれば、帳票の保管状況を点検した際、紛失に気が付いたという。同金庫では、誤って廃棄された可能性が高いとし、外部へ流出した可能性は低いと説明している。
(Security NEXT - 2009/04/20 )
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