1月の月例セキュリティパッチ、深刻度「緊急」が1件 - MS予告
マイクロソフトは、1月の月例セキュリティ更新プログラムを14日に公開する予定だ。今回は1件のみだが、最大深刻度は「緊急」となっている。
公開が予定されているのは、Windows向けの修正プログラム。脆弱性が攻撃を受けた場合、リモートでコードが実行されるおそれがある。「Windows XP」や「Windows Server 2003」などは深刻度が「緊急」に設定されている。また「Windows Vista」や「Windows Server 2008」についても「警告」となっている。
マイクロソフト セキュリティ情報の事前通知 - 2009年1月
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-jan.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/
(Security NEXT - 2009/01/09 )
ツイート
PR
関連記事
WPホスティングサービス「ConoHa WING」用移行プラグインに脆弱性
「Apache StreamPipes」に権限昇格の脆弱性 - 修正版が公開
米当局、「MongoDB」脆弱性の悪用に注意喚起
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
Fortinet「FortiOS」既知脆弱性の悪用を確認 - 認証回避のおそれ
Atlassian、前月更新で脆弱性46件を修正 - クリティカル9件含むも影響は限定的
