ビックカメラ店頭のプリント端末にウイルスが感染
大手家電量販店のビックカメラで、店頭に設置されたデジタルカメラのプリント用端末にウイルスが感染していたことがわかった。
ウイルスが感染していたのは、同社立川店に設置されているデジタルカメラのプリント用端末1台。顧客がメモリを持ち込み、プリントを注文するしくみで、利用者のメモリを通じて感染したと見られている。
感染していたのは、メモリメディアなどを経由して感染するワームで、端末を通じて利用者へ感染したおそれがあるという。
ビックカメラ
http://www.biccamera.com/
(Security NEXT - 2008/12/19 )
ツイート
PR
関連記事
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
