Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ビックカメラ店頭のプリント端末にウイルスが感染

大手家電量販店のビックカメラで、店頭に設置されたデジタルカメラのプリント用端末にウイルスが感染していたことがわかった。

ウイルスが感染していたのは、同社立川店に設置されているデジタルカメラのプリント用端末1台。顧客がメモリを持ち込み、プリントを注文するしくみで、利用者のメモリを通じて感染したと見られている。

感染していたのは、メモリメディアなどを経由して感染するワームで、端末を通じて利用者へ感染したおそれがあるという。

ビックカメラ
http://www.biccamera.com/

(Security NEXT - 2008/12/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県