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ビックカメラ店頭のプリント端末にウイルスが感染

大手家電量販店のビックカメラで、店頭に設置されたデジタルカメラのプリント用端末にウイルスが感染していたことがわかった。

ウイルスが感染していたのは、同社立川店に設置されているデジタルカメラのプリント用端末1台。顧客がメモリを持ち込み、プリントを注文するしくみで、利用者のメモリを通じて感染したと見られている。

感染していたのは、メモリメディアなどを経由して感染するワームで、端末を通じて利用者へ感染したおそれがあるという。

ビックカメラ
http://www.biccamera.com/

(Security NEXT - 2008/12/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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