イベント案内メール誤送信で顧客のアドレスを流出 - 良品計画
「無印良品」の運営や商品開発などを展開する良品計画において、イベントメールの送信ミスが発生し、顧客のメールアドレスが流出したことがわかった。
誤送信が発生したのは、同社の住宅事業「無印良品の家 熊本店」が送信したイベント案内メール。11月21日夕方に一斉送信した際、宛先を「CC」に設定して送信したことから、顧客43人の氏名とメールアドレスが、ほかの受信者からも確認できる状態になった。
送信当日に顧客から指摘があり問題が判明。すべての顧客に対して謝罪のメールを個別に送信した。同社では、メール送信時に複数人がチェックする体制を整えるという。
(Security NEXT - 2008/12/01 )
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