Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールマガジン誤配信で読者のアドレスを流出 - クリエイター派遣会社

クリエイターの人材派遣などを手がけるクリーク・アンド・リバー社は、メールマガジンの配信ミスが発生し、登録していた読者470人のメールアドレスが流出したと発表した。

同社が発行するメールマガジン「クリーク通信」を11月4日に一斉配信した際、誤って読者470人のメールアドレスが表示された状態となったもの。アドレス以外の個人情報は含まれない。

同社では、関係者に対し同日中に経緯説明と謝罪のメールを送信。誤送信メールの削除を依頼した。改めて個別に連絡して謝罪を行っている。流出したアドレスの不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2008/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

メアド記載のメールを複数団体に送信、メール再利用で - 佐賀県
メール誤送信で横断幕掲示応募者のメアド流出 - 飯塚オートレース場
小学校で保護者や教職員の口座番号含むUSBメモリを紛失 - 東村山市
イベント申込フォームで設定ミス、個人情報が閲覧可能に - 会津若松市
メール記載のリンク先を誤設定、個人情報が流出 - 岐阜県
研究室外に置いた廃棄予定パソコン3台が所在不明に - 日工大
県立自然の家のイベント申込者宛てメールで誤送信 - 栃木県
案内メール誤送信で顧客のメアド流出 - 東京サマーランド
事業の実践報告会参加者宛てメールで誤送信 - 大阪府
アップデートしたシステムの不具合で会員情報が閲覧可能に - JBBF