ブラウザの安全な利用法を解説した技術メモを公開 - JPCERT/CC
JPCERTコーディネーションセンターは、ブラウザの安全な利用法について解説した資料「技術メモ - 安全な Web ブラウザの使い方」をウェブサイトで公開した。
同資料は、ブラウザによるウェブサイト閲覧時の注意事項をわかりやすく取りまとめたもの。「Internet Explorer」や「Firefox」「Safari」など、主要ブラウザにおける「スクリプトの実行制限」や「ポップアップウィンドウの制限」といった基本的な対策を説明している。
また、ウイルス感染やフィッシング詐欺サイトなど、悪意のあるウェブサイトへ誘導する手口について、メールや掲示板、リンクの偽装、サーチエンジンなど具体的な攻撃方法を紹介。誘導されないための対策や誤ってウェブサイトへアクセスしてしまった場合の対処法など参照できる。
JPCERTコーディネーションセンター
http://www.jpcert.or.jp/
(Security NEXT - 2008/11/06 )
ツイート
PR
関連記事
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
発電事業投資の関連システムに攻撃、詳細を調査 - みずほリース
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
