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県立青少年センターで操作ミスによるメール誤送信が発生 - 神奈川県

神奈川県は、県立青少年センターにおいてメールの誤送信が発生し、関係者のメールアドレスが流出したことを公表した。

同県職員が10月29日に、ボランティア体験講座修了者による交流団体の関係者へ、ボランティア関連の情報をメール送信した際、受信者した本人以外のメールアドレスが確認できる状態となったもの。

原因は職員による操作ミスで101人に対して複数回に分けて送信したが、そのうち16人分のメールアドレスが流出した。同県では関係者に対して電話で事情を説明し、謝罪したという。

(Security NEXT - 2008/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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