イベント案内メールで顧客のメールアドレスが流出 - 住友林業
住友林業は、メールの送信ミスにより顧客のメールアドレスが流出したことを公表した。
9月26日に同社従業員が、イベントの案内メールを関東近辺の顧客に対して送信した際にミスがあり、受信した本人以外のメールアドレスも確認できる状態になったもの。22件のメールアドレスが流出した。
同社では、関連する顧客へ事情の説明を行い、メールの削除を依頼した。同社では再発を防止するため、社内教育など実施していくという。
(Security NEXT - 2008/10/08 )
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