サイバー攻撃で顧客情報が流出 - ザッパラスグループ会社
ザッパラスのグループ会社で占い関連サービスを展開するcocoloniは、顧客情報が外部に流出したことを明らかにした。
同社によれば、2025年11月27日から同年12月13日にかけて、同社が管理するシステムが外部からの攻撃を受けたもの。12月13日に流出の可能性を把握した。
顧客のメールアドレスや暗号化されたパスワードが流出したことが判明。流出した情報を用いてログインを試みた痕跡は確認されていないという。
同社では、個人情報保護委員会へ報告。関係者に対して心当たりのないメールに注意を呼びかけている。
また今回の問題を受けて、システムにおけるセキュリティ対策の強化や個人情報の管理体制と監査体制の見直しを行ったほか、引き続き再発防止策に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2026/01/23 )
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