脆弱性を解消した「Firefox 3.0.2」や「Firefox 2.0.0.17」が公開
Mozillaは、5件の脆弱性を解消した「Firefox 3.0.2」や9件の修正を含む「Firefox 2.0.0.17」を公開した。
「Firefox 3.0.2」では、重要度が「最高」とされる脆弱性は、画像レンダリングやXSLT処理における不具合など2件。いずれもコードが実行されるおそれがあった。また危険度「中」2件、「低」1件が合わせて修正されている。
一方「Firefox 2.0.0.17」では、危険度「最高」の脆弱性4件を解消。 UTF-8のURLをハイパーリンクに利用した際、スタックバッファオーバーフローが発生する問題、フィードプレビュー画面を用いた特権昇格やクロスサイトスクリプティングの脆弱性などへ対応した。そのほか、危険度「高」1件、「中」2件、「低」2件の脆弱性が解消されている。
Mozilla Japan
http://mozilla.jp/
(Security NEXT - 2008/09/24 )
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