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教諭が児童の情報を保存したUSBメモリを一時紛失 - 拾得物で見つかる

横浜市鶴見区において、小学校教諭が個人情報を保存したUSBメモリを一時紛失する事故が発生した。

獅子ヶ谷小学校教諭が、8月30日に個人情報を保存しているUSBメモリを財布ごと紛失していることに気が付いたもの。USBメモリ内部には、児童36人分の氏名や住所、電話番号を含む学級名簿や、生徒の学習や生活について記した原稿が保存されていたため、警察へ被害を届けた。

紛失した翌31日、横浜市が事故を公表。校長や教諭が児童の家庭を訪問し、謝罪を行っていたが、同日2時ごろに多摩警察署でUSBメモリが収得物として見つかった。夕方に紛失していたUSBメモリであることが確認され、回収されている。

(Security NEXT - 2008/09/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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